レンタルサーバー おすすめ 個人

レンタルサーバーおすすめ調査室【個人用途に】2018年版

こんにちは!

このサイトでは、個人向けおすすめのレンタルサーバーについて説明をさせていただきます。

 

レンタルサーバーを初めて借りる際は、いろいろ不安な点が拭えないと思います。
「どんなレンタルサーバーを借りたらいい?」
「レンタルサーバを借りる際は何に気をつけたらいいの?」
などなど。。

 

このサイトではレンタルサーバーを個人で借りるに当たって注意する点や注目する点について説明しながら話を展開していきます。
どうぞ参考にしてください。

そもそもレンタルサーバーって必要なの?

レンタルサーバーって個人でも必要なの?会社とかで使うものじゃないの?と思うかもしれません。確かにサイト立ち上げには必須という訳ではないものの、個人でもぜひ使って欲しいものです。特に、サイトを大事に育てていきたいという方には。

 

無料ブログや無料ホームページスペース、それでサイトを作ることは出来ます。しかし、無料というのはやはり無料なりのサービスです。サービスが不安定とか機能が制限されている等のデメリットがあるのです。

 

大きなサイトの定番ツールはWordPress(ワードプレス)です。WordPressを使うとなるとレンタルサーバーが必要です。

 

取り急ぎ、仮設でサイトで情報公開します、という場合は無料で済ますのもアリです。無料スペースでも事足りるかもしれません。でも、自分のお気に入りのサイト、ちゃんと見てもらいたいサイトを作るのなら、ドメインとってレンタルサーバーを借りて、WordPressで運営することを強くおすすめします!

 

後述しますが、マルチドメイン対応のサーバを1つ契約しておけば、それ以降は、レンタルサーバを借り直す必要はありません。あとは、ドメインを用意するだけでサイトを増やしていくことができる。いろいろと融通が利くようになります。

 

そういう意味でも、1つのサーバは費用だけではなく、使い勝手も考慮して良いサーバを使うようにして下さい。

 

レンタルサーバー@個人におススメ 1位 Xserver(エックスサーバー)

契約プラン X10プラン
無料お試し 10日間
初期費用 3000円
月額料金 900円〜1200円(契約期間[3ヶ月〜36ヶ月]によって変わる)
ディスク容量 200GB
転送量 (非公開)
独自ドメイン数 無制限
運営会社 エックスサーバー株式会社

 

レンタルサーバー@個人におススメ 2位 ロリポップ

契約プラン スタンダードプラン
無料お試し 10日間
初期費用 1500円
月額料金 600円(1、3ヶ月契約の場合)
500円(6ヶ月以上契約の場合)
ディスク容量 120GB
転送量 100GB/日
独自ドメイン数 100
運営会社 GMOパペポ株式会社

 

レンタルサーバー@個人におすすめ 3位 さくらインターネット>

契約プラン スタンダードプラン
無料お試し 2週間
初期費用 1029円
月額料金 月515円/年5142円(月換算だと428.5円)
ディスク容量 100GB
転送量 80GB/日
独自ドメイン数 100
運営会社 さくらインターネット株式会社

 

レンタルサーバーを選ぶ際に気をつけること

レンタルサーバーを選ぶポイントは3つあります。

 

・使いやすいかどうか

 

レンタルサーバーは管理画面から操作するのが一般的です。一旦サイトを立ち上げた後はFTPソフトを使うことになりますが、最初のステップの様々な設定は管理画面で行います。また、サイトを立ち上げた後も管理画面でサイト内容を変更する場合があります。
そんな時に、分りづらい管理画面というのはストレスが貯まるもの。使いやすい管理画面をもったレンタルサーバーでサイト立ち上げまでをスムーズに行いましょう。

 

・安定して動作するかどうか

 

サイトを立ち上げたら訪問者に見てもらってナンボです。とはいえ、レンタルサーバーも玉石混交で、中には不安定でよく落ちたり、夜間などに遅くなるサーバーなどもあります。訪問者とサイトは一期一会。せっかく訪問者がサイトに来てくれたのにサイトが落ちていたら残念ですよね。本気で取り組むサイトを作るのなら、安定度に定評のあるレンタルサーバーが安心です。

 

・複数のサイトを立ち上げられるかどうか

 

サイトの運営に慣れてきたら、もう1つ、もう2つと別のサイトを立ち上げたくなることがあります。企業でサーバーを使う場合は、別のサイトを作るならば別のサーバーを借りるのが普通ですが、個人でサイトを作る場合はそこまでお金をかけたくない人が多いでしょう。その場合、1つのサーバーで複数のサイトを立ち上げることになります。そのためには、サーバー側で「マルチドメイン」の機能に対応している必要があります。

 

追加となりますが、最近はサイトを立ち上げる場合は、WordPress というツールを使うことが多いのですが、そのためには「php」と「MySQL」が必要となります。レンタルサーバー側で、phpとMySQLに対応している必要があります。とはいえ、最近のレンタルサーバであればよほど激安のサーバを選ばなければ、phpとMySQLはほぼ付いてますのでほぼ心配はないでしょう。

使って安心なレンタルサーバ「Xserver」

レンタルサーバの種類も多数ありますが、その中で私のおススメは、Xserver(エックスサーバー)です。Xserverの一番の特徴は、サーバの安定性だと言えます。個人向けサーバーの中では、安定して動いてくれるサーバとして定評がありますし、実際自分が使っていて、サーバが落ちたり重くなったりすることはほぼないと思います。

 

夜間のトラフィックが多い時は、若干重いかなと感じることがありますが、それでも極端に遅くなることはありません。

 

もともと、一人あたりに割り当てるサーバーのりスースを多めに取っているのだと思います。それと併せて、Xserverは過去に感度かハードの増強を行っており、サーバの老朽化や負荷の高さに応じて、ハードの増強を適宜行っているのが好印象です。

 

管理画面はスッキリしており、初心者でも操作しやすい印象を受けます。自分はもう慣れてしまいましたが、サーバを使い始めの頃でも迷うことなく設定を進めることが出来たと記憶しています。

 

もちろん、Xserverはマルチドメイン対応です。ドメイン上限は正確には分かりませんが、200〜300あたりは全然OKです。1つのサーバで200サイトも立ち上げることはないでしょうから、普通に使う分には問題ありません。

 

あとは、サポートに問合せをしたときのレスポンスが早いというのも初心者には安心なトコロ。メールで問合せをして翌営業日ではなく夜のうちに返信が来ることも珍しくありません。

 

デメリットとしては、個人が使う分には少し費用が高めということでしょうか。

 

ただ、サービス・品質を見れば割高だという印象はありません。自分のサイトを大事に育てたい、多くの人に見てもらいたいというのなら、Xserverがおすすめです!

レンタルサーバでサイト運営とドメインの取得

レンタルサーバを借りて、HTMLなりWordPressなりを使いサイト運営するにあたって必ず必要となるものがあります。
それが「ドメイン」です。

 

言い換えれば、レンタルサーバを借りるだけではホームページを立ち上げることは出来ません。
自分の「ドメイン」というものを取得する必要があります。

 

ドメインとは、ブラウザのアドレスバーに表示されている、「○○○.com」とか「△△△.jp」というもので、インターネット上に1つしかありません。ネット上での住所となり自分のサイトの場所を指し示すものです。詳しい説明は別途行いますが、取得する場合はcomドメインやnetドメインが多いと思います。その場合、1年あたり1400円程度必要となります。

 

レンタルサーバでは、取得したドメインの登録と、そのドメインでサイトを立ち上げを行います。この手続きはレンタルサーバによってまちまち。慣れないうちは、使いやすい管理画面を持つレンタルサーバを使うことがおススメです。(例えば、Plesk管理画面は慣れるのに時間がかかります)

 

レンタルサーバにphpとMySQLは必須?

レンタルサーバを借りる際、少し前まではphpとMySQLが使えるかどうかは注意して確認しなければならない事柄でした。最近は、もはや確認するまでもない、と言えるほど、最近はphp/MySQLが使えるのが普通となっています。

 

「普通にサーバを借りてたらphpとMySQLぐらいは普通に使える」という状況になってます。使えないサーバのほうが珍しいです。

 

とはいえ、激安のプランになれば、機能は極力落とされるというのも事実。php/MySQLが付いていなかったり、また、MySQLの方だけが使えなかったりする場合もあります。例えば、さくらのレンタルサーバ “ライトプラン”ではphpは使えるものの、MySQLを使うことが出来ません。

 

では、実際にphpやMySQLが使えないレンタルサーバだとどうなるのでしょうか。

 

実は、基本的なサイトであればphpやMySQLは必須ではありません。基本的なサイトはHTMLとCSSやJavaScriptで構成されています。これらはphpがなくても動きます。

 

正確には、Webサーバが動いている必要がありますが、これはレンタルサーバであれば100%動いてるといっても良いです。

 

ただし、サイトの規模が大きくとなるとHTMLやCSSだけでは管理が大変になってきます。1ページ増やすのだけでも一苦労です。

 

そこで、Webサイトのコンテンツを上手に管理するWordPressというツールを使うのです。WordPressは言ってみれば、ブログシステムです。WordPressを導入することでWebサイトはブログとして管理することが出来ます。つまりページを増やしやすく鳴るということ。また、WordPressはブログだけでなく通常のWebサイトのように1ページ追加的な使い方もOK。

 

WordPressによって、サイトを柔軟に管理することができるようになるのです。

 

サイトを全てHTMLとCSS、JavaScriptで組むのであればphpやMySQLは不要です。しかし、サイトが大きくなった時のことを考えたら、本気で取り組むサイトは最初からWordPressで構築することをお勧めします。だから、phpやMySQLが使えるサーバを選んでおきましょう。

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